ネイリストの資格取得

ネイリストの役割

ネイルといえば、カラーだけではなくアート感覚でのデコレーションを楽しむ事がごく普通の感覚として受け入れられるようになってきました。

 

ネイルサロンもたくさん増え、エステサロンや美容室に併設されていたり、結婚式や成人式にはそれなりに特別の意味を込めたネイルアートを楽しむという傾向もあるようです。

 

ですから資格者であるネイリストといえば、「爪のお洒落をしてくれる人」というイメージしてしまいがちです。

 

ですが、ネイリストになるための資格取得の勉強をしていれば、爪は指先を保護する大切なものであったり、手先の作業をする為には欠かせない物であったり、足爪ならば立つことに関わる部分であるといったように、身体における爪の存在の意味を知ることになります。

 

つまり、ネイリストは「爪のお洒落を施す資格を持った技術者」という事だけではなく、「健康な爪のケアをする人」でもあり、「不健康な爪や損傷した爪、コンプレックスになっている爪などをサポートする人」になる場合もありうるということです。

 

仮に「爪が短く小さくみっともないので人前で手を出すのが恥ずかしい」というコンプレックスをもった人がいるとします。

 

この様なコンプレックスを解消するためにネイリストだからこそできる事もあるのです。

 

または「怪我をして爪の一部を損傷してしまった。怪我は治療済みではあるけれど、爪が殆んど無い状態で指先が不安定だ。」という不便を抱えている人も居ます。

 

自爪が伸びるまでの間、人工爪を利用してその不具合さを解消できるような施術も可能なのです。

 

ネイルサロンの利用が拡がると、ネイリスト資格の活かし方もまた色々な幅が拡がっていくのではいくのではないでしょうか。

ネイリストの役割関連エントリー


ネイリストになる為にはどうすればいいのか分かりやすく解説しています

Copyright (C) 2010 ネイリストになる為の資格ガイド All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

ネイリストの役割